天然温泉 金閣寺湯

天然温泉

天然温泉 金閣寺湯 露天風呂 男湯 露天風呂 男湯
天然温泉 金閣寺湯 露天風呂 女湯 露天風呂 女湯

金閣寺湯は、同グループの天然温泉 天翔の湯 大門から天然温泉を搬送しております。
泉質は、ナトリウム−塩化物泉(純食塩泉)で、療養泉です。
塩分の濃度は海水の3割ほどで、塩分を含んだお湯は保温性が高く、湯冷めしにくいのが特徴です。 浴用の効能についての詳細は、下記に記載しております。
天然温泉の源泉温度は、35.5℃(気温21.4℃)です。
湧出量は、165L/min(動力)です。

天然温泉は、加温有り・加水無しとなっております。

温泉分析結果

源泉名 天翔の湯

泉 質 療養泉 ナトリウム−塩化物泉(純食塩泉)
(中性高張性温泉)

源泉温度 35.5℃(気温21.4℃)

湧出量 165L/min(動力)

調査及び試験者 京都府保健環境研究所

調査及び試験年月日 2006年5月19日

浴用の効能

神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり
うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復
疲労回復・健康増進・きりきず・やけど・虚弱児・慢性婦人病

※各効能には個人差がございますので、あらかじめご了承下さいませ。

療養泉について

温泉のうち、泉温、成分量、質、組成から、薬理学的に医療的な治療効果が期待できるものを療養泉といいます。
具体的には「鉱泉分析法指針」(環境省)によって、下記のどちらかの条件を満たすことにより療養泉と定義されます。

1.温度(源泉から採取されるときの温度が摂氏25度以上)
2.物質(下記に掲げるもののうち、いずれかひとつ)
 2.1.溶存物質の総量1000mg以上(1s中)
 2.2.遊離二酸化炭素1000mg以上(1s中)
 2.3.銅イオン1mg以上(1s中)
 2.4.総鉄イオン20mg以上(1s中)
 2.5.アルミニウムイオン100mg以上(1s中)
 2.6.水素イオン1mg以上(1s中)
 2.7.総硫黄2mg以上(1s中)
 2.8.ラドン30×10-10キュリー(111ベクレル)以上
   (8.25マッヘ単位以上)以上(1s中)

天翔の湯は、泉温が35.5℃であり、溶存物質量が13.64g/kgありますので、 充分療養泉の条件を満たしております。

温泉成分表
試料1kg中の成分、分量及び組成
陽イオン       陰イオン      
成分 ミリグラム ミリバル ミリバル 成分 ミリグラム ミリバル ミリバル
水素イオン 0 0 0 フッ素イオン 1.1 0.06 0.03
リチウムイオン 1.7 0.24 0.1 塩素イオン 8206 231.5 98.94
ナトリウムイオン 3587 156 63.4 臭素イオン 19.2 0.24 0.1
カリウムイオン 70.2 1.8 0.73 ヨウ素イオン 1.9 0.01 0
アンモニウムイオン 10.2 0.57 0.23 水酸イオン 0 0 0
マグネシウムイオン 451.7 37.17 15.1 水硫イオン 0 0 0
カルシウムイオン 961.8 47.99 19.5 硫黄イオン 0 0 0
ストロンチウムイオン 75.8 1.73 0.7 チオ硫酸イオン 0 0 0
バリウムイオン 26.4 0.38 0.15 硫酸イオン 0 0 0
アルミニウムイオン 0 0 0 亜硝酸イオン 0 0 0
マンガンイオン 0.9 0.03 0.01 硝酸イオン 0 0 0
第一鉄イオン 4.1 0.15 0.06 リン酸ー水素イオン 0 0 0
第二鉄イオン 0 0 0 メタ亜ヒ酸イオン 0 0 0
銅イオン 0 0 0 炭酸水素イオン 132.7 2.17 0.93
亜鉛イオン 0 0 0 炭酸イオン 0 0 0
  メタケイ酸イオン 0 0 0
  メタホウ酸イオン 0 0 0
陽イオン合計 5190 246.1 100 陰イオン合計 8361 233.9 100

遊離成分
非解離成分     溶存ガス成分    
成分 ミリグラム ミリモル 成分 ミリグラム ミリモル
メタケイ酸 22.4 0.29 遊離炭酸 26.1 0.59
メタホウ酸 39.6 0.9 遊離硫化水素 0 0
メタ亜ヒ酸 0 0      
非解離成分合計 62 1.19 溶存ガス成分合計 26.1 0.59
溶存物質
(ガス性のものを除く)
13.61g   成分総計 13.64g  

※温泉成分表は一部、省略しています。

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